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  • 2007.06.29 Friday
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中学受験と家庭教師-どうやって見つけるか-

中学受験と家庭教師-どうやって見つけるか-

本日は中学受験のための家庭教師をどうやって見つけるか、
です。

大手家庭教師センターや仲介センターは、まあ連絡すれば
条件にあった先生を見つけられるかもしれません。

今回は個人的に探す場合を考えてみたいと思います。

1.知り合いの家の家庭教師
→この方法が信頼度も安心度も一番じゃないかと思います。
条件などもあらかじめ分かりますし、「どんな人間」かがわかるってのは
ホント安心ですよね。危ない人が家庭教師だったら困りますからw
あらかじめどの教科が得意かとか、実力、指導力といったものの
目安がつくのがいい点ですね。

2.大学で紹介してもらう
→大学に直接連絡をすると家庭教師になってくれる学生さんを
紹介してくれることがあります。そのへんのチラシで探すよりは良いでしょう。

3.塾で紹介してもらう
→塾講師に相談すると紹介してくれることがあります。
もしくは、塾講師に直接頼む!これは前回も書きましたがあんまり薦めません。
ただし、塾講師には専任(社員)以外に準専任(契約社員みたいなもん)が
いますから、準専任の講師を探すのは手です。自分の子が行っている塾以外にも
目を広げてツテを頼って探してみてください。
準専任は「プロ講師」として中学受験業界でフリーで働いている人が多いのです。
ちょっとお値段お高めですが、中学受験に関する知識は持っていると思うので
ママ友たちに聞いてみてくださいな。
「上の子の受験のときにお世話になった塾講師なんだけど〜〜」
って感じでネタを持ってるママがいるはずですw

とりあえず家庭教師ネタはおしまいです。

あ、ダメ家庭教師の一例を・・・。

3年生くらいから来てもらっていて5年生くらいになると急に
「塾に行くのも中学受験に必要です。」とか言ってお断りしてくる家庭教師がいます。
年配のオバサン先生、オジサン先生にありがちなんですが、
この言葉の意味は
「中学受験勉強の指導はできません。」ってことです。

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以上!

中学受験と家庭教師-どの家庭教師を選ぶか-

中学受験のために家庭教師を雇うのであれば、まず
目的を明確にしなくっちゃです。

「成績をあげたい。」ってのは目的ではないです。
「成績をあげる。」ために家庭教師にどう関与してもらうのかを
明確にしましょー。

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例えば、
「時間の使い方が下手なのでペースメーカーとして。」
「宿題をきちんとやるかの監督」
「塾の補習」
「塾は信用できないからバリバリ指導してもらう。」


など、決めましょう。

おのずと雇うべき家庭教師像がうかびあがるはずです。

あとは、どのくらいお金をだせるかってことですね

〜5000円くらいなら、学生さんになるでしょう。
5000円〜ならある程度の指導力のある講師。

宿題チェックや時間管理ならば学生さんでもいいと思いますよ。
子どものやる気を持続させてくれる、子どもが懐く「お兄さん」「お姉さん」で。
「お兄さん先生」のためにがんばる!、だって勉強の立派な動機です。
褒めてくれる人が増えるのは嬉しいことです。

塾の補習や指導力を求めるのであれば、やや慎重に選ぶべきでしょう。
ある程度の経験があり、中学受験勉強の指導ができる先生を探すのです。
この場合は、中学受験の指針を「塾」におくのか「家庭教師」におくのかを、
家庭で明確にしておくのが大事
かなと思います。

指針を「塾」におくのであれば、あくまで黒子として塾の指導方法をなぞるように
指導できる家庭教師。

指針を「家庭教師」におくのであれば、プロを見つけて下さい。


で、指針を塾におく場合で学生家庭教師のときは、可能であれば担当の塾講師に
面会させちゃうのです!
塾講師に家庭教師のやることまで決めさせるのです

塾にとっても安心ですし(変な教え方しない)、家庭教師も不安がへりますよ。

塾までひっぱっていくのが難しいときには、お母さんが塾の講師に相談して
全体の流れでも一緒に考えてもらってきてください。

学生家庭教師に中学受験勉強のプランをたてる能力はありません。

次回は「ツテ」のひっぱりかたでーす。

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中学受験と家庭教師-家庭教師の種類-

中学受験と家庭教師-家庭教師の種類-

中学受験勉強をしていれば「家庭教師ってどうなの?」って
思ったことのあるお母さんはたくさんいると思います。

今日から中学受験と家庭教師について書いていきますね。
で、まずは「家庭教師の種類」です。

家庭教師を探すには、

(1)家庭教師センター
(2)仲介センター
(3)ツテ(個人契約)

です。

家庭教師センターの有名どことしては以下のような企業があります。

・家庭教師のタートル先生
・家庭教師のベスト
・家庭教師のトライ

こういった大手に頼むメリットは、

・人材の豊富さ(数だけはいます)、
・「学習プラン」のようなものを体裁よく作ってくれる
・料金が明確(っぽい)
・受験情報の提供(らしきもの)

料金の方は中学受験コースで1時間3000円〜って感じです。

次に仲介センターですが、個人と家庭をマッチングするサイトがいっぱいあります。
まあ、運がよきゃ良い教師に会えるかもしれないですね、って程度のものです。
簡単に条件に合った教師を探せるのがメリットと言えばメリットかも。
仲介手数料は初回だけで、あとはまあ個人契約に近くなるんじゃないかと思います。
不動産屋みたいな感じかな。


仲介センターには注意しなきゃいけない点がいっぱいです!
メモってくださいねw

いわゆる「教材屋」が多数存在するからでーす。
「教材屋」はアコギですよ、クーリングオフも何も関係ありません。
教材費だけで月にうん十万なんてザラです。

ちなみに安いコースにすると、挨拶すらできない学生クンが送りこまれてきますw
高いコースはアホみたいに高いです。マンションの頭金くらいに1年でなるかもw
でも教師の質には全く期待できないです。

こういった悪質な教材屋さんは、

電話営業→訪問営業→契約


って流れで仕事してます。教育業なんて意識は0です。

ただの営業さんですから、何も期待してはいけません。
契約取れれば営業さんの懐が暖まる、それだけです。
出来高制ですからね、ヤツラも必死です。
アフターフォローなんてものにも期待してはいけません。
次の契約とるのに必死で、どこにどんな教師を行かせたかなんて覚えてませんから。

電話に興味を示さない、回避策はコレです。


あ、よく「○○大学の家庭教師サークル」みたいなチラシありますけど、
あれはほとんど教材屋さんですので、ご注意くださいませ。

最後に(3)ツテ。
1から100までお互いに決めないといけません。
でも、そんなに大変ではないと思いますよ。

こちらのメリットはハズレが少ない、ってことに尽きます。
ま、よそのお子さんに良かったからって「ウチの子にも良いというわけではない」のは
中学受験の鉄則ですがね。

ツテのひっぱりかたですが、これはもう人脈勝負ですよ。
塾の講師に家庭教師になってもらうという超反則技もありますけど、
あんまりおすすめできませんね。トラブル起きやすいですし、かなりの覚悟(料金も)
が必要です。

プロ家庭教師と言われる方々、高いです。
時給は激安で5000円、最低10000円くらいでしょうかね・・・。
あ、これはセンターとおしてない価格です。センターとおすと倍ですね。

4教科全てをみることのできるプロは存在しますけど、稀です。
人間ですから得手不得手があるのが当然ですよ。

プロとしてやっている人なら、ちゃんとお試し授業もしてくれます
1回目の授業で学習計画もたててくれて、教材費も0円ってのが
当然でしょうか。。。


続きはまた・・・


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