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  • 2007.06.29 Friday
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家庭学習-やってはいけないこと

家庭学習-やってはいけないこと-

サピックスや日能研など家庭学習での比重が大きい塾に通っていると、
お父さん、お母さんが勉強をみることが多くなると思います。

今回は家庭学習を親がみるときに「やってはいけないこと」を
書いてみようかと思います。

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1、塾とは違う解き方で教える
→そりゃあ世の中の参考書やブログなどをみればステキな(に見える)
解法っていろいろありますよね。ついつい我が子に指導してしまいたくも
なると思います。

でも、それが「ステキ」だといえる根拠ありますか?

塾が指導している解き方がイマイチのように思えても、一応プロが考えて
やってることですから。根拠のない、楽そうな簡単そうな解き方を教えて
しまうのは問題ありです。

で、もしその解き方でその問題だけでも解けちゃった場合、子どもに残るのは
塾に対する不信感です。
後々の問題にまで通用するようにカリキュラムや解き方ってのは考えられてます。
このあたりのこと、ちょっと考えなおしてみてくださいねー。

テキストをもらいにいくだけ、テストのためだけに通塾しているのであれば
この限りではありませんが、塾とは長い付き合いになるのですから、信頼感が
ないとやってけませんよー。

解き方、教え方に疑問がある場合には、すぐに電話して相談してくださいね。

2、せかす
→大人が見ればとっても簡単な問題もあるでしょう、
その問題の前で固まる我が子・・・焦ります。
で、まだ考えている途中なのに、

何でこんなのもできないの!」
「これは□□で○○でしょ!昨日もやったばっかりじゃない!
だいたいあなたは・・・・・・・・・・・・。」


かわいそーにお説教のはじまりです。。。

実はココがプロとの一番大きな違いかもしれません。
子どもが思考をとめないかぎり「待つ」のです。
10分だろうが、40分だろうがひたすら「待つ」のです。

本当に思考することを子どもが放棄してしまったところでヒントをだす。

いつ思考が止まったのかどうかは、見ていれば必ずわかるはずです。
他人である塾講師がわかるのですから、親なら必ずわかります。

いつもいつも急かして思考を中断させてばかりいると、自分から手を動かすことが
できない
、もしくは苦手な子になってしまします。

1行書くたびに親の顔色うかがって、怒ってなければあっていると考えるパターンに
陥っていきます。

試験はお母さんの顔を見ながら受けることはできません。
勉強とは自分で自分の思考力をつきつめていく作業です。


と、まあこんな感じでしょうか。思ったより長くなりました(*'ω'*)
このネタに関しては追記していくことが多くなりそうです。

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致命的な弱点がある学習法・・・シリーズお蔵入り(2)

<致命的な弱点がある学習法>・・・シリーズお蔵入り(2)

こんばんは、ヒナコです。
今日はいい天気でしたねー(*'ω'*)

さて、今回もお蔵入りシリーズからですw
これ、ホントつまらないんですよ・・・。

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↓↓↓
世の中でいろいろとはやった勉強法ですが、致命的な弱点があります!
簡単に紹介したいと思います。

・3色ボールペン読解方法・・・大事だと思うトコは赤、とか何とか印つけるやつ。
カチッって音で思考が切りかわる?らしいです。
本番ではボールペンつかえません。

・脳科学・・・脳の反射によって学力を伸ばす考え方(ひらめき)
フラッシュカードとかが有名ですね。
過程がないから当たりはずれがでる。

・音読・・・声にだして文を読むと理解ができる。何回も読めばわかる。
→当たり前ですが試験中に声だしたら退場です。
哲学書などの専門書を何回も声にだして読んだら意味わかりますか?

ただし、情報を得る方法はいくつもあったほうがよいと考えられます。
声にだすと、きちんと読めているかどうか確認することができる。
音読は戦前の教育(内容を理解していなくても暗誦できる)→洗脳の方法
=教育勅語のころの教育方法です。


これらの学習法の、メリット(らしきもの)については著名な方々が
いろいろ言ってるでしょうから、検索してみてくださいね。


・・・はい、つまんないですm(__)mお蔵いりです。

↑↑↑

ゴールデンウィーク、勉強だけで終わらせないでくださいね。
ダンナちゃんのおすすめの過ごし方は6年生も「遊べ!」です。




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<漢字>10回書いても覚えられない子」の勉強方法

こんばんは、ヒナコです。本日、初めて鰆を調理してみます。
おいしくできるといいですが・・・。
さて、今日は「<漢字>10回書いても覚えられない子」の勉強方法です。


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漢字の練習といえば10回(もしくはもっとたくさん)
書いて書いて書きまくるってのが定番ですよね?

間違えた漢字はノート一面に書きなぐったり・・・。

王道ですし、間違ってない勉強方法です。

んでも!なぜか王道の勉強方法をしてるはずなのに、「漢字ダメ」に
なっちゃってませんか?

古くから愛されてきたこの勉強方法・・・弱点があります。


・数を書くことに集中してしまい「雑になる」

・ただただ「書く」という作業になってしまう。

・よく「手が覚える」って言いますが嘘です。手は覚えませんw


雑になるってことは、字が汚くてX(バツ)をもらう可能性が大アリってことです。
試験ではトメ、ハネをきっちり見てますから「雑な字」はX(バツ)です。
5年生くらいになると、なおしにくい部分ですから気をつけてください。

「トメハネは 6年からでは なおらない」(標語調)

いやいや、今日のヒナコはテンション高いですねぇ↑↑↑

じゃあ、どうやって勉強するの?ってお話ですが、

「1回だけ丁寧に丁寧に書いて覚える」
=書きながら覚えるってことです。

1回だけです、1回だけ。

必然的に集中せざるをえなくなります。

で、すぐにテスト。

間違えたら、もう一度だけ丁寧に確認しながら書いて、テスト。

テストは例えば20問なら新出漢字の量にもよりますが、
3問とか新しいのを増やして、残りの17問は昨日と同じ漢字。

というスタイルがおすすめです。


毎年、受験では「あと5点だった・・・」を見ます。
その5点が「雑な漢字」では悲しすぎるではないですか。

こちらの山はまだ高い・・・
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家庭学習の素材(ネット)

家庭学習の素材にブログやホームページで公開されている
問題をとりいれてる人もいるかと思います。

解説も市販の問題集よりわかりやすくって、ママが教える時の
虎のマキにしちゃってることないですか〜?

はい、要注意です!
堂々とまちがってる答え書いてあるところ多いデス。

「有名塾の講師です」
「プロの家庭教師です」
「教育ブログランキング上位」


などなど、いろいろたいそうな肩書きありますけど、注意してくださーい。

答えが間違っている以外にも、式のたてかた、プロセスが
他の同じ系統の問題を解く時の間違いを誘発するような解法が多いです。

逆に言えば、簡単な問題でのプロセスが応用問題でのミスを減らす手助けになります。

ダンナちゃん曰く「ださい」解き方が多いらしいですw
あ、ダンナちゃんは算国の講師です。

算数は「暗記」じゃないですよ、「考え方」の教科です。
「答え」を出すのが目的ではなくって、「考え方」を理解するのが目的です。

解法を覚えると応用問題になるごとに、「解法」を覚えなきゃいけなくなります。

最初は手間取っても応用問題まで解ける「考え方」を身につけるといいですね(*^▽^*)


ネットは便利ですけど、「出版物」ではないってこと思い出してくださいね〜。
校正してないってことですよ。
作者一人で編集から編集長、校正までしてるってことです。

ま、ヒナコも全部のブログチェックしたわけではありませんw
私のブログもご利用は自己責任でw

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